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14. 萌木の村


白樺湖への旅路は、霧ヶ峰を下っている際に事故の案内があり、引き返すハメになってしまった。
なので、白樺湖は諦め、食事で今回の旅のフィナーレを飾る事にした。

行き先は長野を超えた山梨県の「萌木の村

★萌木の村
 ・萌木の村オフィシャルホームページ
 ・萌木の村 ブルーパブレストラン「ロック」

ここの「ROCK」というレストランでカレーを食べました。
注文したのは「ファイヤードッグカレー
ベーコンとソーセージが乗った豪華なカレーです。
1,570円とちょっと高めですが、とっても美味しいので注文してみる価値有りです。

ここはソーセージ(腸詰屋)とビールも有名らしく、1本くらい買っても良かったかな~とちょっとだけ後悔><
またいつの日か来た際に買ってきます^^

というわけで、今回の長野・白馬村旅行記はこれでジ・エンドです^
うーん、ちょっと情報発信にはわりかし足りない部分が多いかな??

タイの有名なブロガーさんが、日本旅行の記事を書いて、それが大人気らしいですが、
彼曰く、ストーリーが大事なんだと。
次回の登山・旅シリーズ???はちょっとその辺意識して楽しんできます^^

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Category: 白馬旅行記


白樺湖を目指すため、霧ヶ峰のビーナスラインを駆け上がる。
途中、「ドライブイン霧ヶ峰 富士見台」に立ち寄る。

ここからは名前の通り、富士山が見えるらしい!
だけど、ちょっと曇ってて分かりづらかったかな??
あれが富士山??

標高も高く、気温は19℃程でちょっと肌寒かったですね~

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12. 立石公園


白樺湖を目指すため霧ヶ峰の入り口にある「立石公園」に立ち寄った。
さっきの諏訪湖SA同様、ここからは諏訪湖を一望できる絶景^
デートスポットにも人気が高そうな場所ですね。

それから大型の滑り台発見!
滑り台の下は遊具も有り、お子さん連れにもいいスポットです。

余談ながら、ここの自販機は関西弁で対応してくれました^^

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11. 諏訪湖SA[上り]


白樺湖を目指す途中の高速で「諏訪湖SA[上り]」に立ち寄った。
ここからは諏訪湖が一望できる!

しかもコーヒーブレイクしながらがまたいい^^ (って、特にブレイクしてませんがw

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ちょっと道の駅でお土産のトウモロコシ探し!
だけど売って無く・・・。

代わりに、何かスズムシがたくさんいた!
どうやら、この辺はスズムシが多いようだ。
「すずむしの里」って言うくらいだから。
 ◆松川村観光協会 信州・安曇野 すずむしの里|トップページ

かごの中に入れられてたけど、何かちょい多すぎじゃない???

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09. 薬師の湯


旅の2日目の最初の訪問地は「薬師の湯」。
大町温泉郷にある温泉です。

朝方は雨が降っていたけど、晴れていたお陰で外湯を楽しめました^
ただ、ここはハチとアリが多かったかな。
ハチといってもミツバチだが、アリはでかい!
う~ん、長野のアリは大きいのかな??

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湯上がり後、隣接する施設「酒の博物館」に行ってきました。
いろんなお酒があったが、基本お酒は飲めるけどそー飲まないので^^

更にそこの隣には足湯コーナーがあったが、温泉いってきたばっかなので^^

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08. ペンションクック


「倉下の湯」の後は今回の旅の宿泊地の白馬村神城にある「ペンションクック」へと向かいました。
こちらは、ウチの大将が昔よくお世話になった所でもあり、自然も豊かな過ごしやすそうな場所にあります。

夕食はとても前菜からお肉、フルーツと非常に豪華なものでした。
また、こちら自慢の果実酒は、各種果実(梅やブルーベリー、山ぶどう など)が用意されており、
こちらは別料金になりますがとても美味しくいただきました^
リーズナブルで食事も美味しく、満足満足^^

食堂もアットフォームな感じでよくくつろげ、そこにあった、ショーケースのコレクションがたくさん揃っていて、可愛らしさがまた何よりGood!

夕食後は、部屋でくつろいでいたが、何と言うか非常に強い眠気が~。
21:30過ぎに意識が落ち、気がついたら朝の8:00だった^^
お風呂入り忘れたけど、まあ温泉入ってきたことだし、とりあえず良しとしよう^

朝食は自慢の手作りパンを堪能させてもらいました^
正直、普段朝は食べないけど、昨日結構運動したのでそれなりにお腹に入っていた^^

チェックアウトは10:00。
おみやげに、自家製のジャム(りんご)を1つ買わせていただきました。

疲れて大半寝て過ごしていたけど^^、またいつの日かお世話になりたいですね~
どうもありがとうございました!

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★ペンションクック
 http://www.cook.jp/

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07. 倉下の湯


下山して汗をかいたので、予約していたペンションには向かわず、まずは近くの「倉下の湯」で一休みする事にした。
北アルプスを眺めながら入る」が売りらしいが、夏なので雪景色がキレイってわけでもなく、至って普通??^^

お湯は茶褐色で、匂いは割りとしたかな?
硫黄臭?いや、、。まあ温泉の匂い^

温泉から上がったらちょっと、いや、かなり眠くなった。
元々寝不足で、酸素の薄い中歩きまわったので、かなり頭がスッキリせず・・・。
だから、残念ながら、ちょっと温泉の記憶が乏しかったり><

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八方池を一周して下る準備をした。
「グラートクアッドリフト」の最終時刻が16:30で、「黒菱第3ペアリフト」の最終時刻が16:45となる。
 ※この時刻は日によって変わるらしいので要注意:黒菱ライン | 白馬八方尾根

15:10頃、八方池から下山を始める。
下りは快調に飛ばし、15:45には「グラートクアッドリフト」に辿り着いた。
自分たちは行き同様、そのリフトを使わないで、トレッキングコースをたどって下山。

「黒菱第3ペアリフト」より下って八方池への旅を終えた。

実に快適だった。
富士山に比べれば全然登山とは言えない^
トレッキングだね^^

ただ、最後のこの「黒菱第3ペアリフト」。
「グラートクアッドリフト」と違い、安全バー?が無い!!
とてもおっかない・・・

え、地震とかで止まった衝撃で前に投げ出されたらどーすんの?
高所恐怖症には優しくない><
なので、右手を後ろに回して、万が一に備えていた。。
高所恐怖症のリフト嫌いな人にはちょっと要注意ですね。。。

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第2ケルン」から「八方池」まで最後の一山を越えれば辿り着く。
その中間くらいに「八方ケルン」があり、最後の道案内をしてくれる。

登り切った先に、平坦な霧とも雲とも言えぬ幻想的な風景が広がっていた。
やがてその白い悪魔は晴れていく。
すると・・・

八方池発見!!!

まあ、想像していたよりもちょっと小さいかな?
遠いからかな?

池へのルートは、右から下っていくルートと、左から登って下るルートの2種類。
ぐるっと回ってこれるので、左から見下ろすコースで行くことにした!

八方池は青々としている。
水深が結構深いのかもしれない。

尾根を見渡すことができるこの場所は、これまでの、ここまでの苦労のご褒美と言えよう^
池よりも、周りの雄大な景色に感動しました^^

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黒菱第3ペアリフト」からトレッキングコースを登り、無事に「八方池山荘」に辿り着く。
ちょっと昼食の豚ロースがよろしくなかったかな?
お腹の調子が若干悪かった。。
せっかくこの1週間、体調調整してきたが、よくよく考えると事前に何であんな脂っこいもん沢山食べたんやら^
ま、食ったものは仕方ないので気を取り直して登る事に^^

少し登ると、ルートが2通りに別れている。
右ルートが急で、左ルートは緩やか?って解釈でいいと思う。
行きは右ルートを選んだ。
この斜面をちびっ子たちは元気よく駆け上がる。
そう言えば、去年の富士山でもそうだったが、ちびっ子は山では元気だ^
若さもあるだろうが、身軽なんだろうな^^

天気が予報でもずっと悪かったので心配していたが、来てみれば青空がとてもキレイ!
それに多少ツライが、富士山に比べれば道もしっかり整備されていてとても歩きやすい^
空気が多少薄くなっているを感じたが、基本的には気分は良かったかな^^

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今回の旅のメイン「八方池」を目指すため、「黒菱第3ペアリフト」からリフトで登り、そこからは「グラートクワッドリフト」を使わず、歩いて「八方池山荘」を目指した。
今回の目的は登山・トレッキングのためでもある。

この「黒菱第3ペアリフト」を超えてから山荘までのトレッキングコースは、正直人があまり通っている形跡がなかった。
もちろん歩ける道はあるが、事実、自分たち以外ほぼ歩いている人はいない。
老夫婦も「この道が正しいの?」って感じで引き返していた。
みんなこの隣に流れるリフトに乗っている。
まあ、やっぱそういうもんかもしれない。。

登って行くと地面が遠くなる。
景色がとてもキレイだ!
リフトもいいが、このトレッキングコース。
物好きにも^そうでない人にもオススメです^^)

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02. 十郎の湯


白馬村についての最初の訪問地は「十郎の湯
温泉と食事が楽しめるが、自分は食事だけにしました。

食事は「豚ロースカツ定食」をチョイス!
この後八方池まで登るため、ガッツリと食べて備えた!

食事を取って暫く休憩して出発した。
思えば、やはり温泉入っても良かったかなと^

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01. 旅立ちの朝


去年の夏は富士山に登った。 (富士山登山挑戦記!)
今年は、残念ながらスケジュール的に都合がつかなかったので、別の場所に行くことになった。

その地は「白馬村

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白馬村 by ウィキペディア

白馬村は、長野県北西部に位置する北安曇郡の村。北アルプスの麓にあり、夏は登山、冬はスキーの観光客が訪れ、避暑地として知られる。単体のスキー場としては国内最大規模の八方尾根スキー場があり、長野オリンピックの会場にもなった
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主な目的は、八方池を目指す事!

8/23(土)の朝4:00過ぎに起床し、旅の仲間と朝5:00過ぎに合流。
静岡市から新東名で新清水ICに出て、52号線と中部横断自動車道を使って白馬村を目指す!

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★新静岡IC -> 長野県白馬村

「新東名・新静岡IC」から「新東名・新清水IC」まで高速を使い、そこから国道52号線を北上し、更に「中部横断自動車道・増穂IC」から「長野自動車道・安曇野」を抜けてそのまま白馬まで国道147号線を北上する計画だったが、思わぬハプニング!!

何と、降りるはずのICを乗り過ごし、気がつけば「筑北」なる看板が・・・。
仕方なく、「更埴IC」で下りてそのまま西へ向かう遠回りルートで向かう事になった。

やはり、カーナビはしっかり旅の前にはセットしてかなきゃいかん!
という教訓をのっけから学んだ旅立ちの朝^^)

Category: 白馬旅行記